あたまの中とかばんの中

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    写真は、ときどき行く、日本茶のカフェさんの器たちです。

     

    ひとつひとつが、それぞれの美しいたたずまい。

    それが美しい間合いでお互いの美しさを分け合っている感じが好きです。

     

    じーっとこのお盆の上で作られている世界をながめているのも好きです。

    こういう時間が、何かとお祭のように忙しい頭の中をゆっくりに戻してくれているようです。

     

    わたしの頭の中、心の中は、

    内ポケットもないかばんの中に、ドサドサと財布やスマホやタオルやポーチやらが

    入り乱れているような状態だと思います。

    家の鍵を探そうとして、ガサガサとかばんの中をかき回さないと出て来ないあの感じです。

     

    小学校のころ、残した給食のパンをそっと持って帰ろうとかばんに入れて、それを忘れて、

    カッチカチになったパンを後日発見する、、、ということありませんでしたか?

    (よくありました!)

     

    部屋で例えると、本棚から取り出した本や雑誌が、読んだ場所に置きっぱなしになってたりする

    あの状態です。

     

    こりゃいかん!と思って、かばんの中を整理したり、本を本棚に戻したりして、

    すっきり、ふぅぅぅ〜ということになります。

     

    これ、日々あたまの中、心の中もこんな状態なので、

    ひとり時間を作ってお茶をすすりながら、ぼーっとしたり、

    目を閉じて呼吸に集中してみるということをしてみたり、

    そういうことが、頭の中を整理整頓、すっきりさせてくれるように思っています。

     

    お風呂で湯船につかって、ぼーっとするのもいいですよね〜。

     

    瞑想とかヨガって、本来そのくらい身近なもので、

    特別なもののようにしていることや、人の優劣に使うものではないと思っています。

    そういうところからははなれたい。わたしは、そう思っています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    ことこと。

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      タイトルの「ことこと」。

      最初は、「個と個と」と書いてたのですが、

      じーっと漢字みてたら、こんな字だったっけ?というあの現象になりました。笑

       

      そして同じ字が集っているのをみていると、ひーっとなるのでひらがなに。

      (集合体なんとかというやつですね)

       

      話を戻しまして、

       

      人はひとりっきりではなくて、誰かしらと、何らかのことでつながって生きています。

       

      気のあう人たち、好きだなぁと思う人たちと集うことが、楽しい!ことはもちろんあって、

      この人のことを知りたい、話をしたいという気持ちがむくむくとわいてきた人生にありがとう!と思っています。

       

      さいきん思ったのですが、

      それは、『わたし』という個があってのことだなぁと。

       

      元気があるとき、ないとき、ごきげんなとき、怒っているとき、悩んでいるとき、迷っているとき、

      その波がありつつ『わたし』で生きている輪郭のある個があって、

       

      『わたし』と『わたし』という一対一での関係があって、

       

      それが少しずつ輪っかのようにつながっていって、コミュニティやグループの関係ができていく、

      お互いの間が心地よい空気でつながっていく個と個のつながり。

       

      そこで、その人の存在そのものや、例えば得意なことで、分けたり分けてもらったり。

       

      『わたし』という個が先だな、特にわたしの場合、と思ったのでした。

       

       

      小さいころから、(一人っ子とか元々の習性や環境や、いろいろなことがあるのでしょうが)

      ひとりでも平気なのに、どこかのグループに入らないと、、と焦る気持ちを持ったり、

      グループに入ってないと学校や社会ではさみしさを感じたり、

      人としてダメなんじゃないかなと思ってところがありました。


      『わたし』よりグループありきになってたんだろうなぁ。

       

      そんなことを思いながら、いい集まりだなぁと思ったり、参加してみたいなぁと思ったときに、

      小さいころと変わらず、ちょっと離れたところから、いいなぁと思いながらそっと見ているわたしもいるんですが。

       

      えいっ!とそこに参加しにいくときに、つやつやした楽しみだねぇと目じりを下げていけるように、

      『わたし』をいい感じにしておきたいな♪と思います。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      わたしの軸

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        今日はプライベートヨガの日でした。

        すごくお久しぶりの方で、わたしもどうしているかなぁ?と思っていたら、

        ご連絡くれて、久しぶりの再会となり、一緒にヨガができました。

        うれしい。

         

        久しぶりなので連絡しづらいなぁと思っている方が、もしおられたら、

        何年もお会いできてなくても会えることが、まずうれしい♪

        なので、必要なタイミング、なんとなく行ってみようかなぁと思いついたタイミングでお会いできたらうれしいです。

         

        いつでも、ヨガとのんびりとお茶を用意してお待ちしていますね。

         

         

        さて、今日のタイトルのわたしの軸。

         

        わたしもそうなのですが、どっしりとする自分の真ん中みたいなところに軸足を置いて

        生きていきたいと思っていても、

        どこかそこから足が浮いてきて、人の軸、誰かの「これはいい」「正しい」という価値基準に

        合わせてしまうことがあります。

         

        例えば、

        誘ってもらったので、行ったほうがいいかなぁ

        とか、

        あの人はすごく頑張って働いているのに、わたし全然頑張ってないなぁ、あそこまでできないなぁ

        とか、

        家族や人のことを優先して、自分のことほったらかしになってるなぁ、

        親戚や家族に、家族のこと優先するべき、こうするべきと言われた、

        とか。。。

         

        いろいろあります。

         

        何も、すべてのことを「わたしの軸で生きていくのだから、どれもやらないのだ!」という

        意味ではありません。

         

        何か行動するとき、行動しないとき、その基準を人の真ん中の軸にあわせて、その軸でくるくる回るように

        しなくてもいいのかもしれないと思う最近です。

        わたしはどうすると、どうあると、しっくり自分という輪郭を感じとれるか、を選んでもいいかもだよ〜という

        思いでいます。

         

         

        まぁわたしの人付き合いの悪さというか、コミュニケーション力の足りなさもありますが、、、

         

        わぁ行きたい♪と思うときは、行ってよかったなぁと思って帰ってくるのですが、

        せっかく誘ってくれたし、、、行ったほうが失礼じゃないよねという気持ちで行くと、

        行った先で人はたくさんいるのに、なんとなく孤独を感じたり、ちょっとがんばって笑ってるわたしになってたり、

        帰ってから「はぁぁぁ」とお疲れモードになる経験をたくさんしてきました。

         

        「行く」という理由づけが、『楽しみだから』ではなくて、『行かないと感じ悪いと思われるから』とか

        『嫌われるから』とかになってたりするときに、こういう感じになることが多いように思います。

        (わたしの場合は)

         

        家族のことについても、

        自分軸だから家族のことはケアしませんっ!というのではありません。

        ケアをする、今日は誰かにお願いする、専門の方の助けを借りる、自分がなくなるくらいまで犠牲にしない、

        いや犠牲にしてでもケアをする、、、

        どれを選ぶにしても、「わたしはこうしたい」「こうする自分の人生を選ぶ」というのを自分の真ん中に軸足を

        置いて決めてみたら、

         

        「わたしの人生なのに時間がとられていく」という思いがわいたり、怒りの向く先が家族になったり、

        することが多少でも少なくなるかもしれない、

        そして、口だけは出してくる親戚との付き合い方も変わってくるかもしれない、

        と、わたし自身が体験してそう思います。

         

        そうすると、自分の人生への責任というか、決定権が、

        誰か自分以外の人にゆだねるのではなくて、自分自身に戻ってくることで、

        それは自分の人生への言い訳を「誰かのせい」にできないということかもしれません。

         

         

         

        ゆらぎながら、時々迷ったりしながら、たまには休んだり、こけたりしながら、

        わたしはこうしたい。こう生きていく、という思いをひとつひとつ積み重ねていくことを

        していけたらいいなと思います。

        こっちじゃなかったと思ったら、軌道修正もちゃちゃっとやりながら。

         

        わたしもヨガをする場を作る、いわゆるヨガ教室というものの、「普通は」に

        当てはまらないやり方を選んでいこうとしています。

        ブランディングとかマーケティングとか、市場とか、相場とか、まったく無視です。

         

        わたしは、わたしが安心して行けるようなヨガをする場所で、

        そしてわたしが練習して学んで「安心できた、ほっとできた」ヨガを

        していこうと思っています。

         

        繊細で、人とのお付き合いいや自分との関わり方に迷ったり、わぁーと頭いっぱいになったり、

        人のことを助けたい気持ちはいっぱいあるのに、自分の体調や仕事のこと、色んなことを抱えてうまくできないと

        落ち込んだりしてしまうやさしい人たち。

         

        イライラしたり、怒ってしまう自分に、凹んでしまうやさしい人たち。

         

        この世界を生きる人たちはみんなやさしい。

        繊細な人、あっけらかんとできる人。

         

        すべての、ヨガをする場所、ヨガではなくても何かしら心の整理整頓をしたい人、

        こういう場所が必要な人と、わたし自身のために、ヨガをする場を作っています。

         

         

        プライベートで、ゆっくり自分のためのヨガや瞑想やリラクゼーションの時間を、

        よかったら持ってみてください。

         

        kurasuhiromi☆gmail.com (☆を@に変えて送信してください)

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        呼吸が好きだというはなし

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          息を吸って、吐いて。

          という特に意識をしなくても、毎日している呼吸。

           

          その呼吸を、吸っている、吐いている、吸いながら、吐きながら、と

          意識的にやっていくヨガ。

           

          呼吸してるの気持ちいいなぁと思い、

          呼吸するの好きだなぁと

          しみじみと思った日曜日です。

           

          呼吸気持ちいいなぁ、好きだなぁとしみじみしながら、そっか☆と思ったのですが、

          このしみじみも自分を大切にすることや、自分を好きになることのひとつじゃないかと。

           

          呼吸していることが気持ちいい。

          とてもシンプル。

           

          呼吸をする場と時間、のんびりする時間を作ってお待ちしています。

           

           

           

           

           

           

           


          9月の岸和田のヨガのよてい○おいなりさん

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            9月にはいりました。

            夏と秋がいったりきたり。

            夏と秋がまざりあう季節。

             

            ヨガとお茶とゆっくりした時間を用意してお待ちしています。

             

            この前、大好きなおいなりさんを食べていたときに、ふと思ったのですが、

            おいなりさんって、おあげさんで包んでいることを誰も当たり前のように思っているなぁって。

            (何の話だ?は続きます)

             

            そのおあげさんが、おいしいお出汁で(わたしはちょっと甘めでふっくらしているおあげさんが

            好きなのですが)炊かれていて、ゴマだったり、にんじんや、わさび菜だったりが混ぜ込まれたごはんを包んでいます。

             

            この「誰も当たり前のように思っている」

            おいなりさんには、そんなこともわざわざ考えないですが、

             

            わたしたち人って、自分がやさしさや、純粋さや、愛ともいえるような、これらをぜ〜んぶまるっと

            集めたようなもので、できているっていうことを、違う違う!と否定したり、自分のことを悪く思ってしまうなぁと、

            自分を振り返って思ったのです。

             

            例えがおかしいですが、おいなりさんがおあげさんでできているように、

            わたしたちはとてもいいものでできている☆のです。

            それぞれが、それぞれの味わい深いおあげんさんになる役割があって、

            そのために、お出汁や、おさとうや、お醤油のような、

            いいもの、時には人からの甘やかしだったり、体や心を整えることだったり、を遠慮なく両手広げて、

            しみこませていかないとなぁと思うのです。

             

            お出汁がしゅんだおあげさん。おいしいですよね。

             

            そんなことを思って、顔がにやけつつ、過ごしています。

            今日は時間ができたので、「かもめ食堂」を観ています。

             

            岸和田のヨガのよていが、少し変更になったので、再掲します☆

             

            『ヨガニードラ基礎講座』も9月今月、岸和田で開催します。

            ◇◆ヨガニードラ基礎講座◆◇
             ○ヨガニードラ基礎講座(2回講座) 13時30分〜17時 

             1回目9月26日(木)午後13時〜16時30分予定

              

             *木曜日の午後〜、日曜日午後〜で日程調整可能です。

              ご希望にあわせて、開催場所、開催日を調整できますのでお問合せください。

             

             

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            ■□いつものヨガクラス□■

             

            ++岸和田市+++

            ◇◆今月のテーマ別クラス◆◇

            『呼吸と瞑想(ヨガニードラもやるよ)』クラス

             

            【日時】

             9月18日(水)10時30分〜12時30分

             

            【内容】

            ヨガが大切にしている呼吸、それにもう一度立ち戻って、ゆっくり丁寧に体験していきます。

            複式呼吸を練習したり、さまざまな呼吸法を体験します。

            そのときに、内側にどんな感覚が広がっていくか、ていねいに感じてみようというクラスです。

             

            また体と心に秋を楽しむスペースを作るために、瞑想法をいくつか一緒に体験していきます。

             

            くつろいだ姿勢で行う、誘導瞑想でもあるヨガニードラもします。

             

            【参加費】

             3000円

             

             


            ◇◆女性限定、プライベートセッション。◆◇

            岸和田のヨガクラスは、一対一のプライベートヨガのセッションにしています。

            (ときどきグループクラス)

            ヨガがはじめての方も安心してヨガに親しんでいけるように、ゆっくりとすすめています。

            一対一だとはじめは緊張されるかもしれませんが、だいじょうぶです。わたしも緊張します。笑

            緊張するねぇと言いながら、ゆっくりはじめていきましょう☆

             

             

            ■プライベートセッションのこと■

             ヨガもアーユルヴェーダも瞑想も、本来の自分に戻していくすばらしいツールです。

             わたしたちひとりひとりは、それぞれの美しさや、のびやかさ、すこやかさを持っています。

             体という目に見えるところ、心やたましいという目に見えないところも。

             そのすこやかさを、ぐんぐん広げて生きていってよいのです☆

             

             生きているといろんなことがあって、

             体や心に、疲れや傷や葛藤を持ったり、不調となってあらわれたりします。

             それを労わりの気持ちとともに、こまめに汲み上げていってあげることが、「わたし」へのやさしさです。

             そして、それが周りの人へも、つながっていきます。 

             

             ヨガを通して、絡まった紐のようになっている心と、心とも結びついている体を解きながら、

             元々持っている内側の美しさや自然を発露させていったり、それに触れる時間を作っていいきます。

             

             「その人にとって適正なヨガを教えること」は、

             その人の持っているこの世界へのめぐみをだしていくことなのかもと思っています。

             

             体と心をお手入れするような時間を持ってみてください。

             幸せを受け取るスペースを体と心に作ってみてくださいね。

             

             必要な方に届きますように◎

             

             具体的には、このような内容です。

             

            ※女性限定です。

            【時間】

             午前と午後で選んでいただけます。

             午前は10時30分〜、午後はお互い都合を調整して(目安は13時30分〜か14時以降で)になります。

             

            【セッション時間とセッション料金】

             ●90分クラス(お話しを伺ったりする時間も含めて100分くらし)

              5000円

             

             ●120分クラス(お話を伺ったりする時間も含めて130分以内くらし)

              8000円

             

            【セッションの進め方】

             ヨガとも関わりの深いアーユルヴェーダの考え方をもとにした、おだやかなセラピー要素の高いヨガです。

             プライベートなので、その方のその日のためのヨガの練習法を提案していきます。

             

             ・はじめに体調や、気になっている不調や、今持っているテーマなどをお聞きする時間をとります。

             ・それに基づいて、その日の練習を組み立てていきます。(アーサナ、呼吸法、リラクゼーション、瞑想など)

             ・ヨガニードラという、横になった姿勢で行う誘導瞑想も取り入れています。

             

             ・興味を持っていただけたら、おうちでもできるセルフケアなども紹介していきます。 

              

             

            【こんな方に】

             ・ヨガや瞑想に興味を持たれていたり、ヨガや瞑想をご自身のために深めていかれたい方

             ・慢性的に疲れている方

             ・ストレスマネジメントに興味のある方

             ・女性の方で、PMSや年齢的に更年期の不調が出ている方にむけての養生法として

             ・夜眠りが浅かったり、眠りづらい方、不眠の方

             ・妊娠期間中の方(16週以降で運動許可があれば可能です)

             ・産後の方(1歳くらいまででしたら、お子さんも一緒にどうぞ)

              

             <開催日>

             ●月曜日●

              9月9日(月)(予約済) 

             

             ●水曜日●

              9月18日(水)、25日(水)

              午前も可能な日あります。 

             

             ●木曜日●

              9月5日(木)午後、12日(木)

             

             ●金曜日●

              9月6日(金)、13日(金)、20日(金)   16時〜以降でお問合せください。

              

             

             ●それ以外の曜日●

              土曜日や日曜日、祝日でも開催できる日がありそうなので、お問合せください。

             

             

            【場所】

             南海岸和田駅から徒歩15分ほどの場所(岸和田カンカン近く)です。詳細はご予約時に。

             

              

            【お問合せ&ご予約】

             kurasuhiromi☆gmail.com (☆を@に変えて送信してください)

             または、

             yoga_hiromi☆yahoo.co.jp (☆を@に変えて送信してください) 

             


             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            心と体にスペースをつくる*

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              きのう久しぶりに、本当にひさしぶりに、映画「めがね」を観ました。

              とても好きな映画なのですが、好きだと観るタイミングをあれこれ考えてしまうものです。笑

              (たまたまアマゾンプライムさんがおすすめしてきてくれたので、今だ!と思って観はじめました。

              タイミングとはこういうものかもしれません)

               

               

              この映画好きな方もたくさんおられると思いますので、あれこれ私語りはしませんが、

              海に向かって「たそがれ」しているシーン見て、

              「あぁ、わたし、こういう時間好きで、こういう時間と場所をつくりたいんだよなぁ」と

              体や心に関わることを仕事としてはじめてしまったきっかけというか、根っこの気持ちを思い出したように思います。

              こうやって観せてくれるタイミングというのは、やってくるのですよねぇ。

               

              ヨガをすること、とくに瞑想することは、心にスペースを作ることだと思っています。

              体にも。

               

              わたしがそうなのですが、忙しかったり、心配ごとがあると、どうにか今すぐそれを解決、解消したい

              気持ちになって、ぎゅうぎゅうと心にも体にも何かを足そう、詰め込もうとしちゃうんですよねー(目を細めて遠い目)

               

              スペースを作ったり、何もしないということが逆に心配を増やすんじゃないか!と思ってしまったりするのです。

               

              一回そういうのを通って、

              ヨガの練習をひとりでしたり、誰と一緒にしたり、瞑想したり、

              マッサージや体をいたわるケアを自分でしたり、してもらったりしたときに、

              心と体にスペース、余白ができていることに気づいて、

               

              「考えすぎてたなぁ」と面白くなったり、

              自分が進んでいきたい方、変化していきたい方、心を向けていきたい方がふわっと浮かんできたり

              するのです。そうそう。

               

              海を見ながらたそがれるもよし、

              瞑想するもよし、

              セラピーのセッションを受けるもよし、

              体と心にスペースを作る、ということ、試してみてください◎

               

              「瞑想」。

              やる前は、

              じっと座ってるなんて退屈じゃないのと感じたり、

              一回でものすごい変化や、バーーーっと降ってくるような気づきがやってくるんじゃないかと盛大な期待をしたり、

              何かしたらの、難しい、面倒、すごいもの!みたいな感じはあるかもしれませんが、

               

              わたしの体験と体感といえば、

              これらのものはなくて、特別なイベントでもなくて、

              わりと「普通」にそこにいるという感覚です。

               

              ふだんの状態がちょっとイベントいっぱいの忙しいぜ!みたいな状態なので、

              (やることや、先々への心配事を考えたり、自分で作ったイベントいっぱい!笑)

              「普通」に戻ったという感覚でしょうか。

              その「普通」が、とても(見えないけれど)心の弾力がよくて、体にも力みが消えていて、

              わたしと周りの空気が交じり合っていくような、

              でも、実はそれって、本当は普段からそうなんだよねーっ、うっかり忘れているよねーって、

              顔がにんまりゆるんでいくような感じです。(長いっ)

               

               

              特別な人ができる、するものでもない、

              日常に普通に瞑想することがあるように、自分の心と体にスペースを作ることが当たり前にある毎日であるように、

              そんな時間と場所を作っていけたらよいなと思っています。

               

              ちなみに、

              明日はヨガミトラさんで、午後から「ヨガニードラクラス」です。

              はじめやすい瞑想法、そしてスペースを作るヨガの練習法です。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              しっぽと一緒に*

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                まいにち、家でヨガしていると、このきゅるんとしっぽを巻いた子がおつきあいをしてくれます。

                ありがたい。

                 

                家でヨガを短い時間でもするということの、めぐみをたくさんあって、

                ヨレヨレになってる寝巻きのレギンスで、首のあたりが伸びたTシャツで、

                 

                「背中と首伸ばせて気持ちいいわぁ〜」

                「静かに目を閉じて座る時間いいなぁ」

                しみじみと気持ちよさと、心にできていく余白を味わって、

                途中で何かと脱線することも多いけど、

                 

                目を開いたときに、自分をとりまく世界が、ちょっと明るくやわらかく見えたりすると、

                今日もいい日だ、とまだ何もしていないのに思ったりします。

                 

                そういう時間が好きです。

                 

                ものすごくつらいことがあったときも、

                イライラがつのっているときも、

                落ち込んだときも、

                ほどよく元気なときも、

                このめぐみのような時間があることで、

                「つらい」「かなしい」「たのしい」という修飾語のつかないただの「わたし」に戻れるので、

                わたしにはよかったと思うのです。

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                わたしのためにヨガをする◎

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                  丸ごとスイカを買えたら一番いいのですが、家族の人数が少ないと食べきれないので、

                  ありがたいことにカットしてくれているスイカを買ってきて、おやつに食べています。

                   

                  スイカの水分と甘さが、流れ込んでくるおいしさとありがたさよ!

                   

                  そんな感じで、割とおおざっぱに、気楽に、無理がないように、

                  そしてできるだけ、可能な範囲で、いいものを選んでいけたらよいなと日々思っています。

                   

                  「これはよくないもの」「あれはダメなもの」ということのほうに焦点をあてて排除していくよりは、

                  「これいいよねぇ」「おっ☆いいやん」という方の選び方のほうが、気分が楽しいというのもあります。

                  その中で、気が着いたら「よくない」といわれる方を選んでなかったというほうが、やさしいのかなぁと思ったり。

                   

                  それは添加物や、農薬や、カフェインや、夜更かしするしないや、テレビを観る観ない、

                  どこのお店でごはんを食べるか、

                  ヨガをするしない、ヨガするとしたらどんなヨガをするか。。。

                   

                  ここではヨガのことについて書いていることが多いので、ヨガについて書きますね。

                   

                  ヨガはしてもしなくても、どちらでもいいと思います。

                  それがいいなぁと感じられるとき、心がそちらに向いたときにやってみる、

                  そして「辛い」「居心地がよくない」と感じたときに、そこから離れることを選んでいいのです。

                  だいじょうぶ。

                   

                  そしてヨガの流派というものもたくさんありますが、

                  どの流派もそれぞれ長い時間かけて伝えられてきて、ヨガのいいところ、恵をたくさんの人に届けているという前提で、

                  わたしの考えですが、

                  流派に属しても属さなくてもいい、流派に自分を寄せても寄せなくてもいい、

                  と思っています。

                   

                  ヨガをする本人であるわたしに、その時々であっているもの、

                  苦しいことではなく、めぐみをもたらしてくれるもの(心が落ち着くとか、体もほぐれたとか。。。)

                  を、選んでいく主導権は自分自身にあると思うのです。

                   

                  大切に伝えられてきた、この自然の世界のエッセンスはきっとどこでも同じ。

                   

                  それに例えば権威というものをつけたり、やれる条件というものが必要になったりすることで、

                  優劣をつけたり、遠ざけてしまうのはもったいないというか、変だなと思います。

                   

                  ヨガをすることでこうありたいという目標?みたいなものは、

                  「体も心も魂も健康で生きていきたい」

                  だからです。(少なくともわたしは。そして「ごはんをおいしく食べたいっ」です)

                   

                  マークウィットウェル先生の、

                  「ヨガにあわせるのではなく、自分にヨガをあわせる」

                  サントーシマ香先生の、

                  「心地よいところに耳をすませる」

                  がわたしにはしっくりきていて、安心させてくれるような言葉なので、

                  わたしの日々の練習は、それを基準に選んでいます。

                   

                  わたしが紹介していくヨガも、それを大切にしていっています。

                   

                   

                  記事に埋もれていくので、ここに8月からの予定のリンクはっておきますね。

                  8月のプライベートヨガ

                   

                  お問合せなどは、

                  kurasuhiromi☆gmail.com (☆を@に変えて送信してください)

                  までお願いします。

                   

                   

                   

                   

                   


                  今日のわたし、ぴかぴかなわたし

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                    大阪、和歌山は台風は過ぎていきました。

                    何事もなく、平穏に過ごされているでしょうか?

                     

                    わたしは、気圧が下がってくるのが、頭と耳で感じるので、

                    台風が来る前の2日間ほどは、ふわっふわしたような感じで、頭も重く。。。というのが続いていました。

                     

                    そして気持ち的にも、台風が近づいてくるという緊迫感と、アーユルヴェーダでいう風(ヴァータ)が

                    乱れるときなので、そわそわしたような、落ち着かないような気持ちになったりもしました。

                    こういう時って、今考えなくてもいい心配ごとなんかが、ついでに思い出したりするものです。

                     

                    こんな風に、毎日のお天気や、気温や、過ごしている環境によっても、体や心は

                    移り変わっていくものです。

                    それをわかっているものの、毎日の仕事や、やらないといけないことはそれを許してくれないこともあって、

                    「いつも同じように元気」だったり、「常に上向き」でいることを求められ、それに応じるように

                    毎日を過ごしているということもあるなぁと、わたし自身思います。

                     

                    そんな周りを変えようというのも、なかなか難しいもので。

                     

                    わたしができることといえば、合間合間の時間をちょこちょこみつけては、

                    自分自身をケアすること、なのかもしれません。

                     

                    その時間くらいは、「今日のわたし」をダメ出しすることもなく、「もっともっと」と鼓舞することもなく、

                    いたわったり、気持ちよいねぇと顔がほころぶことをしてもいいんじゃないかなと思うのです。

                     

                    そうしたときに、うつりかわっていく「今日のわたし」というのは、

                    わたしを包む外側、体だったり、呼吸の深さだったりで、

                    その内側にずっと変わらずに、むしろずっと磨き続けられている「ぴかぴかなわたし」がある

                    ということに、ちょっと触れられるかもしれません。

                     

                    「ぴかぴかなわたし」

                    あるのですよ。

                     

                     

                    8月のスケジュールです。

                     

                    岸和田のプライベートセッションは、

                    8月26日(月)午後14時以降〜

                    8月28日(水)午前、午後

                    8月30日(金)午後16時以降〜

                    8月31日(土)午後14時30分以降〜

                    で可能です。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    外側をみる、内側をみる、

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                      いつも外側に向いている目を、内側(自分)に向けてみるということ、

                      ヨガをするときによく聞く言葉です。

                       

                      さいきん、こう言ってしまうと「外側」を見るということに対して良くない印象になっちゃうなぁと

                      わたし自身の言葉の表現にしっくりこなくなっていました。

                      ちゃんとその言葉の意味、言葉のエネルギー?みたいなものを、奥の奥まで感じ取れてなかったのかもしれません。

                       

                      「わたし」の外側、目に見えるものにも、美しくて、見てるとうっとりしたり、うわぁぁ☆と幸せな気持ちに

                      なったりすることあるし、

                       

                      逆に内側の「わたし」を見る目が、まぁびっくりするくらい、自分でも引くくらい厳しかったりします。笑

                      ひぃぃぃぃ。

                       

                      ふと思ったのは、

                      外側、内側をみる目(心の目)にどんなフィルターをかけて見ているか、

                      できることなら、やさぐれたフィルターをぴかぴかに磨いて、きれいにして、フィルターすらないやさしい純粋な目で

                      見れたらいいのだろうなぁ、

                      ということです。

                      自分以外の外の景色、まわりの人に対して、自分自身に対して。

                       

                      フィルターというのは、自分の「気持ちいいなぁ、幸せだなぁ」と顔がほころぶような状態、軸とか、真ん中

                      ということになるかな?

                       

                       

                      そのぴかぴかに磨くのに、

                      わたしにはヨガがサポートしてくれて、

                      そのようなことを紹介するのに、ヨガという世界が話しやすいのだと思います。

                       

                      呼吸をする、呼吸していることを感じてみる、呼吸に導かれて体が動く、

                      気持ちいいなぁと感じたり、わたしの筋肉が働いているよ!と感じたり、

                      体に広がる余韻を感じる、心臓の鼓動を感じる、

                      静かに座る、ちょっと眠くなってくる。

                       

                      その最中、それが終わったときに、自分の外側、内側を見ているフィルターが

                      どんな肌触りになっているかが、いつも楽しみなのです。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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                      わたしとyoga classについて

                      はじめまして。せとひろみです。 ヨガを練習し、アーユルヴェーダを毎日に取り入れながら、こころからよいなぁと感じたことをお伝えしています。 大阪市、岸和田市、和歌山市でグループまたはプライベートクラスを開いています。 ヨガをするじかんが滋養を深める時間であるような場を作っていきます。 詳しくは、「クラスについて」をごらんください。

                      ヨガジェネレーション

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