「何もしない」と決めてでも

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    ◆プライベートセッションの日などの予定

     2月のスケジュール

     

    ◆岸和田のグループクラス

     ととのえるじかん

     

    ◆ゆっくりヨガや呼吸法、瞑想、ヨガニードラと親しんでいくシリーズクラス

     つながるじかん

     

    ヨガニードラ講座

     

     

    たまに「もう何もしませんよっ!」と気持ちがやさぐれモーとのへそ天大の字になっていても、

    結局、朝からお白湯をすすり、オイルでアビヤンガし、ヨガをしています。

     

    「『何もしない』と決めても、動き出してしまう、その先に自分が地球の地上に来ている本来の意味が

    現われます」

    「生きるそのものになります」

     

    ある本に書かれていたこの一節を思い出します。

     

    わたしにとって、ヨガしていることは、誰かに教えたりするためのものではなくて、

    自分が生きるためのツールで、自然や世界や宇宙や体や心からの言葉や音や何かを、外側に表していくこと

    なのかもしれません。

     

    それぞれが、それぞれの「まいにちを生きる」ことを、言葉にしたり、音に耳をすませたり、

    体のもつ細やかなバイブレーションを感じたり、静かな時間をもつことで味わっていきたいと思います。

     

    どんなことしているのか、いつしているのかなどのお問合せは、

    kurasuhiromi☆gmail.com (☆を@に変えて送信してください)

     

    yoga_hiromi☆yahoo.co.jp (☆を@に変えて送信してください)のアドレスも

    まだ使っていますので、そちらでも!

     

     

     


    目に見えるもの、見えないもの

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      わたしが繰り返し読んでいる本の一説です。

       

      「この世界、この宇宙は、愛からはじまり、愛でできている。

      わたしたち人間ももれなくその愛の粒からできていて、どんなに自分自身が荒れようが

      狂おうが、わたしたちの中には愛が内在している。

      なんぴとにも漏れることなく。

      愛とは自然ともいえる。

      〜続く〜」

       

      こういう、ふんわりとしていて目に見えないもの、

      受け取り方によっては怪しいともなってしまうものが

      言語化されたり、話されたりするようになってきたように感じています。

       

      目に見えないけれど、なんとなく感じているもの、知っているもの。

       

      ふだんの生活でも、

      お天気がくずれて気圧が下がってきたら頭が痛くなったり、

      気持ちいいあたたかい晴れの日だと、気持ちが明るくなったり、

      美味しいものを食べたり、お風呂に入ったり、

      お犬さまのお尻をモフモフしたときに、

      ふわっと幸せだと思われる感覚が浮かび上がってきたり。

       

      わたしたちは目に見えないけど、そこにあるもの、むしろ普通にそこにあるものを

      知っているのだと思います。

       

      この本の一節のように、

      自分自身の本質が愛である、自然である、というところに立ち返り、

      そこから自分自身を、まわりを見てみたら、

       

      自分のことを卑下したり、

      何かができないと価値がないと思ったり、

      罪悪感や不安から行動したり、

      他の人のことを気にしてばかりいたりする、

      というわたしがもっとも得意をするようなことをせずにいられるのだろうなぁと思います。

       

      そういうことに気づいたり、全くそれを信じられずに、「わたしダメ期」に入ってる

      ぽんこつ具合も、なかなか色々な感情を体験するのによいではないか☆

      と思えたりします。

      そんなときは、「わたし、おつかれさま!」と一声かけて早く寝ることにしましょう、そうしましょう。

       

      そんなことを気づいたり、内観するのに、わたしはヨガをしたり、本を読んだり、

      ぼーっとしたり(瞑想ともいう)するのが好きなのです。

       

      写真の本は、服部みれいさん著の「わたしと霊性」です。

       


      関係と距離と、やっぱり自分を。

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        写真は貝塚にあるawaicafeさんちのわんこちゃん。

         

        みんなに「かわいい、かわいい」と言われまくっているので、

        「かわいいですけど、それが何か?」くらいに、かわいいことと愛されていることに溢れていました。

         

         

        気のせいか、気にしすぎなのかもしれないけれど、

         

        人と人との距離感、親密感、関係性(わたしとこの人、この人とあの人との関係みたいな)を気にしたり、

        特に影響力があったり、その人のことを好きな人がたくさんいる人との関係性を人と比べたり、

        俗にいうマウンティングしているような人を見ていたり、

         

        仲間内やグループ内での、「誰と誰は仲良くて・・」のようなもの。

         

        に疲れることありませんか?

        目に入って見ているだけでも、うっかり知らないところで巻き込まれたときも。

         

        わたしの場合、見ていてそれがすごく分かると疲れます。

        なので、見えないところに離れます。

         

        そしてわたし自身が人との距離がものすごーく遠いところからしかスタートできないので、

        どこかいつも人の輪からはずれたところに立っているような気がしているので、

        さみしいなぁと自分で勝手に思っていたりします。

         

        気持ちがわーっ!とモダモダしているときって、こんなときが案外多いので、

        どうしたらいいんだー!となってきたら、

         

        「結局や自分のことを整える、調整する、バランスをとるしかないよな」

        に行き着きます。

         

        話を聞いてもらったりするのもいいのですが、そうそうこちらの都合のいい時に、

        都合よく話しを聞いてくれる人もいないので、

         

        「自分の波長を整える」「自分という畑を耕すのだ☆」と

        自分を充足させることをやりまくるのが、わたしには役に立っています。

         

         

        人との関係のような外側に自分をあわせていると、「自分」という輪郭というか存在が

        ボヤボヤと薄くなってくるような気がするので、

         

        自分を充足させることをやることで、この輪郭を極太くらいに戻し、自分の土台が安定し、

        真ん中に「自分」を支えるしなやかな軸が戻ってくるように思います。

         

        わたしは、ヨガをしたり、瞑想したり、自分にオイルマッサージしたり、

        好きな本を読んだり、自己満足全開で好きなものを食べたり、することが

        その充足方法として好きです。

         

        ヨガと瞑想とオイルマッサージでしたら、一緒に体験したりできるので、

        よかったらお越しください。

         

         

        11月も残り少ないですが、プライベートヨガのセッションしています。

        12月の予定はお問合せください。

         

        kurasuhiromi☆gmail.com (☆を@に変えて送信してください)

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        いつでも、どんなときでも、どうぞ*

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          わたしがやっているヨガクラスに来るときは、

          気持ちが明るく元気なときも、

          気持ちがザワザワしていても、

          頭がポンッとなりそうになっていても、

          いつでも、どんなときでも、そのままで来てくださいね。

          どんなときも、そのままの自分の様子を温かく見守ったり、

          できそうであればケアしていくことを、一緒にやっていきましょう。

           

          「そんなときもあるよねー」って、言える場所であればいいなぁと思います。

           

          **********

           

          先週の土曜日、香先生の「四季のアーユルヴェーダ」のワークショップに行ってきました。

          今回は、ヴァータ(風)のケアがテーマ。

           

          今まさにその季節。

          気温が下がってきて寒さを感じ始めるし、乾燥してくるし、

          風の不規則な性質のために、気持ちもソワソワしたり、不安感が高まってくる季節です。

           

          そう。年中、ヴァータ(風)による不安感に、サンドバックなみにボッコボコにされやすい私には、

          心をあたためるようなこと、うるおすようなことが本当に必要なのです。

           

          この日を楽しみにしていたことも、わたしの心に甘さとあたたかさとうるおいが足されていくような

          大切な養生法だったりします。

           

          楽しみにしているという気持ちもありつつ、

          何があったわけでもない自分で作り上げていった不安感とで、

          気持ちが落ち込んだり、ソワソワしたりする先々週から先週だったので、

           

          わたしお得意の

          「わたし絶対暗い顔をしているに違いない!」

          「なんだかさみしいなぁ」

          をどんどん製造していまして、

           

          「こんな暗い顔で行ってもいいんだろうか」

          「身心ともにいい状態で行きたかったなぁ」と

          思っておりました。

           

          なんでしょうね?このヨガのお勉強に行くのに、暗い顔で行っちゃいけないと思っていたわたし!笑

          わーわーっ!

           

          そんな、なんやかんやあっても、ワークショップには行ったわけですが、

          ワークショップの最初の、静かに目を閉じて座る時間がはじまったときには、

          それまでのなんやかんやのことは、なくなっていました。

          わたしが作り出したものは、わたしが手をはなして「さよなら〜」とできたのです。

           

          それは、香先生が整えてくれた場所で、

          わたしが安心して過ごせことや、

          その中で、自分にとって心地よいことを選んでいく体験をたくさんできたことや、

          どんなことも、呼吸の浅い・深いも、正しい・間違っている、良い・悪いでみなくていいよと

          何度も何度も繰り返しお話されているのと聞けたこと、

          そんな時間と場所が、わたしがわたしを癒していったのだと思います。

           

          この時間が、毎日の暮らしに続いていくんだなぁと思いながら、家に帰りました。

           

           

          そういう体験もあって、

          わたしが、わたしの心地よい範囲で続けているヨガクラスには、

          いつでも、どんなときでも、どんな暗い顔なときでも!

          安心して来てくださいね。

          と思っています。

           

          まぁまぁゆっくりとして行ってくださいと

          お迎えしたいと思います◎

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          たくさんある中で、わたしはわたしで

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            今日は、目を閉じて座っていても、いつもより呼吸がはやいような気がしました。

            心の中でそわそわすることや、なにやら必要以上に考えていることを持っているときのサインです。

             

            それを観察するだけです。見ているだけです。

            ゆっくりに修正しようとしたり、落ち着いたわたしになろうと無理にしない。

             

            おでこに力入ってるなぁと見つけては、今日のできる範囲で力を抜いてみる。

            おおっ!いかん!眉間にシワが入っているぞ!と発見しては、指アイロンで伸ばしてみる。

             

            そんなことをしているうちに、さっきよりはちょっとゆっくりになっている呼吸に気がついたりします。

            「今日は何してもあかんな」という日もあります。

            それはそれで、そういう日だなと思って、後追いはしません。

             

            それでも、この時間があってよかったなぁと思う毎日です。

             

             

            今、世間では「ヨガ」というのがとても幅広く、ともすると万能なんじゃない?と思うような期待を

            されているなぁと感じています。

            フィジカル面から、心のケアまで。整体的な効果を期待されてるのもよくお聞きします。

             

            運動量が多くて、滝のような汗をかくことや、

            体幹トレーニングのひとつとして、美ボディメイクと名前がついていたり、

            リラックス系とか、

            瞑想とか、

             

            大阪では、割りとトレーニング的な運動量の多いヨガが好まれているのかなぁと思います。
            そういう環境もあってか、わたしがシェアしているようなヨガは、運動好きの方からは好まれません。笑

             

            いろいろあっていいと思います。生活している環境や、好きなことが人それぞれ違うように、

            もう今の「ヨガ」というくくりではいろいろあっていいのかもしれません。

            果たしてこれはヨガなんだろうか?と思ってしまうものもありますが、「ヨガとはこう」みたいな

            わたしの思い込みなのかもしれません。

             

            以前は、運動的なことエクササイズ的なことを求められることに、期待に応えないといけないかなとか、

            整体的な目的の期待に応えないといけないのかなとか、いろいろぐるぐる考えていましたが、

             

            もう「ヨガ」というひとつのくくりに入ってるからこうなるんだなと思ってきて、

            わたしは、わたしが学んできて、わたし自身の日々に役に立っていて、いいなぁ好きだなぁと思っていることを

            紹介していこうと思っています。

             

            トレーニング要素が高いヨガを教えるのが、この仕事だという世界になったら、

            ヨガ講師という看板はおろしたらいいかと思っています。(今も看板あげてませんが!)

             

            なので、ボディトレーニングのような、フィットネス的なことはしていませんので、

            事前にお伝えしておこうと思います。すみません。

             

            わたしにとっては、日々をどうにかいい塩梅で生きていくために、呼吸を深めることや、

            ポーズをすることが助けになって、そして心が落ちつくことなのです。

             

            もちろん怪我をしたり、体調にあわないことをしたりはしたくないので、

            体のことを知り、自然のリズムとの調和をとりながら、

             

            体と心をいたわり、ときには甘やかし、

            呼吸を通して、自分の中の自然を感じたり、つながったり、

            日々をおだやかにすこやかに生きていくための方法として、

             

            ヨガ、(ヨガの中に含まれるけれど)瞑想やヨガニードラ、日々の暮らし方などを

            一緒に体験する場を作っていきたいなと思っています。

             

            そういうことに、興味があるなと思われる方や、今自分自身の自然のリズムに戻っていくことが必要な方に、

            届きますように◎

             

            わたし自身が熱量の高い人たちの中に入ると疲れちゃう方なので、

            おひとりおひとりが、この時間をゆっくり、大切に、無理せず、気をつかわず、のんびりと

            過ごしていただけるように、わたし自身がのんびりとしてお待ちしています*

             

            10月のヨガの予定です。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


            サットヴァなものにふれる時間

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              サットヴァなものにふれる時間

              これがわたしがしているヨガクラスのテーマかもしれません。

              サットヴァ。
              気持ちいいもの、美しいもの、心が体が喜ぶようなこと。


              それは呼吸に、
              私たちの内側に元々持って生まれてきているものの中にあります。きっと、たぶん。

              自分自身を癒したり、大切に扱うことをすること、

              自分として生きていくこと、
              その種を植えて、お水と栄養をあげて、育てていくようなことを、
              せっせと自分のためにしていくのに、
              アーサナや呼吸法や瞑想をしていくのかもしれないなぁと思う秋です。


              そういうことをしたくてヨガを、ヨガクラスをしています。
              柔軟性を高めることや、鍛えること、何かに難しいことにチャレンジすることや、整体のためを目的としていないので(結果として柔軟性も高まるし、体幹もできるけど)、

              わたしはわたしのできることを◎
               

               

               

               


              何もしない*

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                木成りの檸檬をもらいました。

                これをキュっと絞ったら、焼いたしいたけも、なんでもおいしくなりました。

                 

                日々生きていると、

                あれをして、これをして、と足すことをしがちですが、

                 

                何もしない。やらない。

                というのもなかなかよいものです。

                 

                ヨガの練習も同じで、90分くらいの間にたくさんやらないと!みたいな気持ちになったりも

                するけれど、

                「何もしない」ということをこの時間の中で、体験してみるのもいいものだと思っています。

                 

                何もしないことで、生まれてくる空間、余白。

                止まっていることで感じるもの。空気の肌触り、風の音、呼吸の音や感覚。

                 

                そこには退屈なんてなくて、豊かな実りの時間があるのです。

                 


                自分という畑○この話をいつも心に

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                  肌寒くなってきた秋は、寝るのに限る☆と決めた、ちくわの秋がはじまりました。

                  わんこは(きっとにゃんこさんたちも)自分の気持ちいいところを探すのが上手です。

                   

                  わたしたちも、気持ちいいところや、落ち着くところを、自分で探して、

                  そこでくつろいでよいのですよ。

                   

                  「わたしの」「わたしが」好きなこと、落ち着くこと、ほっとすること。

                  誰かのではなく。

                   

                  こういうときに思い出す話が、

                  「自分という畑を耕すのです」

                  という先生の言葉です。

                   

                  どこまで行っても、何事があっても、自分のことを甘やかしたり、応援したり、ケアするのは

                  自分しかないなぁと、最近いろんなことを見たり、耳にしたり、感じたりする中で思います。

                   

                  ただ、それをひとりだとなかなかできなかったり、「そんな甘やかすなんて!」みたいなモードに入ってくるので、

                  わたしであれば、ヨガをするという場や時間が、

                  「セルフケアを一緒にやりましょう☆」ということであったり、

                   

                  マッサージをしてもらったりするのが、人の手を借りて、自分のことをケアすることだったり

                  するんじゃないかなと思います。

                   

                  どんどんやっていいよ!と、心の中で応援メッセージを送っておきますね☆

                   

                   


                  夕焼けをみたとき、ゆるむとき。

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                    この前、和菓子屋さんの前を通ったとき、

                    「秋は餡子の季節」というのぼりを見て、気持ちが高揚しました。

                    あんこ好きです。

                    冬になるとぜんざい率が高くなります。

                     

                    夕焼けのはなしでした。

                    夕焼けを見ると、ほぅぅぅとおなかのあたりがゆるむ気がします。

                    ちょっと子供のころのことを思い出したり、切ないような気持ちになったりもしますが、

                    ふぅぅぅぅ〜とおなかのあたりから、ひと息出てきます。

                     

                    何かしら、おなかのあたり、とくにみぞおちのあたりに力が入っていることが多くて、

                    みぞおちのあたりで何かにせき止められているように、おなかの下のほうまで呼吸が入ってこない

                    ようなときがあります。

                     

                    ヨガの練習のときに、今必要のないところの力を抜くということを、体のすみずみにお伺いをたてながら、

                    試しています。

                    ゆるむというのは、だらんとするのとは、違います。

                     

                    ゆるむことは、今使っている、働いているところを周りから応援するようなことかもしれません。

                     

                    ゆるむことは、そこに新鮮な呼吸や、やさしさや、あたたかい言葉を受け取ることかもしれません。

                     

                    ゆるむことは、決して減ることのない、自分自身の本質に気付くことかもしれません。

                     

                    ゆるむことは、自分自身のことを「これでいいのだ☆」と思えることかもしれません。

                     

                    答えはわからないけど、ゆるむことは、いいことだってことです☆

                     

                    そんな体験をヨガや瞑想を通して、一緒にできたらなと思っています。

                     

                    いつやっているのか、どこでやってるのか、などは、

                    kurasuhiromi☆gmail.com (☆を@に変えて送信してください)

                    までお問合せくださいね。

                     

                     

                     

                     


                    時間、深く、静かに、広く。

                    0

                       

                       

                      美しいものをじーっと見ているとき、

                      とくとくと注がれているお茶の音を聞いているとき、

                      その時間の流れは、時計の進む速さとは違うものになります。

                      その空間には、目に見えないけれど、わたしとモノや音の間にとても濃い空気ができます。

                       

                       

                      目を閉じて、

                      吸う息に導かれながら手をあげたとき、

                      体という空間がどこまでも深くて、外との境目がなくなるような無限の広がりを感じて。

                       

                      吸う息が吐く息に変わっていく、ほんのわずかな間に、

                      一瞬という時間の濃密さを感じて。

                       

                      吐く息に導かれながら手をおろしたとき、

                      無限に広がりから、もう一度自分に戻ってくるような。

                       

                       

                      一瞬という時間は、とても長くて、静かで、濃いものになるように感じます。

                       

                      時間というものは、その枠を取っ払ったときや、「今のわたしの内側」に意識を向けたとき、

                      長さは人によって変わるように思います。

                       

                      その深さや、広がりや、静けさや、濃さを味わうヨガの練習ができたとき、

                      自分の内側の静けさがあることを感じて、

                      なんとも満ちた気持ちになるのです。

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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                      わたしとyoga classについて

                      くらすよがのせとひろみです。 大阪市、岸和田市、和歌山市でプライベートヨガと、少人数のグループクラスを開催しています。 ヨガニードラという誘導瞑想、リラクゼーションのクラスや講座、 アーユルヴェーダのワークショップや講座も開催しています。 この世界で唯一無二の「わたし」とつながり、ととのえるじかんを*

                      ◆プライベートセッション◆

                      ご希望や体調などをお聞きして、その日のメニューを決めていきます。 *ヨガがはじめての方、じっくりと取り組まれたい方 *とことんゆっくりしたい方、 *ヨガや瞑想、アーユルヴェーダの智慧にゆっくり親しむ座学をご希望の方 *ロミロミのオイルトリートメント すべての方に。 ●90分、120分 ●しっとりオージャス120分 ●ゆっくりオージャス180分

                      ◆問い合わせなど◆

                      kurasuhiromi@gmail.com までご連絡ください。

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